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2001年12月4日 移民の権利を支持しようイベント |
![]() 「メキシコ連帯ネットワーク、イモカリー労働者連携、ラテンアメリカ労働委員会とディスカッションをしましょう。 ―不法滞在労働者の直面する問題 ―反テロ法による移民、市民権への影響 ―企業中心のグローバリゼーションにおける移民の位置付け ―不法滞在労働者の人権擁護 ―Taco Bellのボイコット」 主催団体:Mexico Solidarity Network のホームページ 同団体は、米国/メキシコの国境をまたいで民主主義、経済的正義、人権のために闘う国境を超えたネットワークである。 http://www.mexicosolidarity.org The Coalition of Immokalee Workersのホームページ http://www.ciw-online.org イモカリー労働者連携は、フロリダ州のイモカリーを拠点とした農園労働者組織である。同連携は、Taco Bell社の代表に対して、TacoBellで使われるトマトを摘む労働者の労働、生活条件について話し合いの機会を要求してきた。 国内最大のトマト製造会社のひとつであり、TacoBellの取引先であるSix L's, Packing, Co., Inc.は農園労働者に、14kg(32ポンド)カゴあたり50円(40セント)を支払っている。このレートでは、1日6000円(50$)稼ぐのに労働者は2トンも運ばなければならない計算にならず、年間平均の収入は90万円(7500$)とされる。Six L's, Packing, Co., Inc.社は残業代、労働組合を認めておらず、健康保険、有給の病欠、有休、年金もない。TacoBell社はそれは取引先の問題だとして、イモカリー労働者連携との話し合いを拒否している。 TacoBell社の99年の売上は50億ドル、一方親会社のTricon,Inc.,社(ピザ・ハットとケンタッキーフライドチキンも所有)全体の売上では、220億ドルである。 TacoBell社は、Six L's, Packing社から買い入れるトマトの価格を1ポンドあたり1セント(1.2円)引き上げるだけで、カゴあたりのレートを倍にすることができる。世界最大のレストランチェーンであるTacoBellにはたやすく1セント引き上げることができるはずだ。たとえTacoBell社がそのコストを消費者に転化したとしても、それはChalupaの値段が1/4セント未満上がるだけである。 あなたは、農場労働者に生活保証賃金が支払われるとしたら、Chalupaに1/4セント余計に支払う気がありまますか? あなたならそうすると思う。話し合いに応じるようTacoBell社の代表に電話、手紙を書いてください。 Emil J. Brolick, President and Chief Concept Officer Taco Bell Corp. 17901 Von Karman Irvine, California 92614 tel.949‐863‐4500 ―1995年 Lucus氏が連携に加盟 ―1997年 6名のメンバーがハンガーストライキ ―2001年 ブッシュ政権に5000名の署名を手渡す 全米TacoBellボイコットキャンペーン開始 ロサンゼルス郡労働同盟がボイコットに賛同 ―2002年 同連携、大学生、アクティビストによるTacoBellの真実バスツアー(全米横断フロリダ〜カリフォルニアの本社へ)を予定 ![]() (右は、イモカリー労働者連携が撒いているTaco Hellのチラシ。) |
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